男性型脱毛症

男性型脱毛症対策はただ1つ。死ぬまで使用する脱毛抑制剤

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男性型脱毛症対策の1つとして医薬品のプロペシアがあります。
プロペシアの主成分フィナステリドは、男性ホルモンと5αリダクターゼが結合するのを阻害しDHTの生成を阻止します。
ただし、脱毛抑制剤は服用を中止すると再び脱毛が起こり始めます。

一生脱毛を抑制したいのなら、一生飲み続けなければならないということ。

服用している方に多いのは、ある程度の年齢に達したら気にしないので、それまで飲み続けるという方法をとる方もいらっしゃいます。ほとんどの人がそうでしょう。

それともう一つ重要なのが、プロペシアは2型5αリダクターゼのみにしか有効ではありません。

M字、もしくは頭頂部のみの薄毛が目立つ方向けということです。

それ以外の薄毛タイプには十分な効果は得られないとされています。


▲プロペシア


▲プロペシアのジェネリック。フィンペシア

<>1型の男性型脱毛症はどうすればいいのか?<>

全スカ、もしくはU字(生え際の真ん中からくる薄毛)の1型の方にはデュタステリドが有効。

デュタステリドは、プロペシアとは違い、1型5αリダクターゼと2型5αリダクターゼの両方を抑制します。

2型に対する効果はプロペシア以上とされ、プロペシアで効果のない人はこちらに切り替える方が多いです。


▲デュタステリド配合アボダート


▲アボダートのジェネリック。デュタス
(在庫極少)

<>その他の抗男性ホルモン剤<>
上記のような服用タイプではなく、頭皮に直接塗布するタイプもあります。


▲ジュンヘアー フィナステリド0.25%ローション

フィナステリドしか配合していないローションはこの1点のみです。フィナステリドは2型にしか効果的ではないのでM字や頭頂部の薄毛に悩む方向けです。


▲ポラリスNR-11
高濃度ミノキジル配合育毛剤として有名なポラリス。中でもNR-11はミノキジル12%とフィナステリド0.1%を含んでいる、脱毛抑制+発毛促進が1つになったタイプです。
ジュンヘアーよりは濃度か少ないので、ミノキジル配合育毛剤とジュンヘアーフィナステリド0.25%を別々で購入される方のほうが多いようです。


▲スピロノラクトン

フィナステリドは男性のみですが、スピロノラクトンは女性も使用できる唯一の抗男性ホルモン剤。こちらは錠剤でニキビ治療にも使用されています。

<>スピロノラクトンの作用<>
男性ホルモンレセプターにDHTが結合する前にスピロノラクトンが結合するので、結果として脱毛因子の発現を防げる。
つまりは、1型・2型にも効果的ではないかと推測されます。

噂では服用すると、高カリウム血症になるみたいですが、皮膚科でも処方しているようなのでおそらくないと思います。


▲ジュンヘアースピロノラクトン2%ローション

スピロノラクトンの外用です。
服用よりは副作用を抑えることができる。1型・2型・女性型脱毛症にも使用可能。


▲ニゾラールシャンプー
ニゾラールシャンプーに配合されているケトコナゾールは男性ホルモンを抑制する働きがあります。1型2型どちらに効くかは不明。

参照:内閣府認定公益社団法人 日本美容医療協会

<>男性ならデュタス。女性ならスピロノラクトン<>
この組み合わせが一番良いと思います。デュタスとスピロノラクトンなら1型2型両方とも抑えられます。そこにニゾラールシャンプーを追加すればかなりの確率で抑制できるのではないでしょうか。

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